旅行

電車が迫るメークロン市場と観光用水上マーケット【カンボジア-タイ5日目①】

馬ちゃんです。

タイ3日目。
この日はメークロン市場、ダムヌンサドゥアック水上マーケット、アユタヤ遺跡を巡りました!
そして深夜便で日本に帰ります。

オプショナルツアーで出発

私は海外旅行をする際オプショナルツアーは全然使わないのですが、予定を立てている段階で個人では絶対回りきれないと思いました。
ただどうしても行きたくなってしまい、今回ばかりはオプショナルツアーを使うことにしました。

早朝6時に徒歩10分のホテル下に集合だったため、5時に起床しました。
準備を終えてフロントに行くと、24時間いるはずのフロントがいない…
チェックアウトをどうすればいいか、全くわからず。
5分待っても帰ってくる気配が無かったため、

『○○○号室チェックアウトします。スーツケースを預かっててください。PM9:00-10:00の間に取りに来ます。』

と英語で書き残し、スーツケースを放置して集合場所に向かいます。

まだ空は暗いままでしたが、特に天気が悪そうではなくて一安心。
既に20人程の人たちが集まっていました。
一人参加は私一人でした。
それもそのはず。
私が参加したのは『お一人様限定参加』のツアーじゃないから!
むしろ予約サイトでは2人以上しか予約できない仕様になっていましたので、メールで一人参加を直談判しました笑
バスに乗り込んで移動開始です。

ガイドさんは現地人スタッフだったのですが、日本語が超堪能。
話を聞けば、関西大学出身で洪水で閉鎖されたホンダのタイ工場に勤めていたとのこと。
道理で日本語がペラペラな訳です笑

電車が眼前に迫るメークロン市場市場

ココナッツオイルのお土産屋を経由して、メークロン市場に到着です。

ここは線路の脇で人々が商売をしおり、電車が来る度にテントをたたむという独特な光景が見れることで有名です。
歴史としてはタイ鉄道が国営化され、国有地となった鉄道脇に貧しい住民が住み始めてしまったということです。

駅の隣にも屋台が軒を連ねています。
丁度朝ご飯を食べようと探していたら、カオマンガイの屋台にガイドさんがいたので、ご飯を一緒しました。

私「タイにカオマンガイの屋台は思っていたより少ないですね。」
ガイドさん『これはマレーシアとかがメインだからねー。でも向こうのカオマンガイは肉に味が付いてるけど、タイのは辛いソースを掛けて食べるのが違うところだよ。』

なるほど、さすがガイドさんと話すと勉強になります。
カオマンガイ一皿で30バーツ。
やはり安い、そして美味い!

この後は電車が来るまで散策です。

たった1本の線路の横にずっと屋台が並んでいます。
観光客がかなり多いため、歩くのも一苦労です。

こんなに線路ギリギリに商品を置いています。
電車が来る度にどかすのは普通に大変そうですね笑

生の物も普通に扱っています笑
本当に暑い季節でしたから、ハエが集っていまして…
粘着テープを用意して定期的にハエを取っているようでした。

そして電車が来る時間です。
道路の脇で待ってたらガイドさんが『遮断器が降りたら、もっと前行っても大丈夫だから。』との助言を頂きました。

バタバタとテントが折りたたまれます。
1個のテントをたたむのに、恐らく10秒程度と思います。

電車が来ました。
見ての通りかなり危ないです。
この前日、事故があったらしいです。

ガイドさん『事故ったのね!やっぱり中国人!』

やっぱりなんて言っちゃうあたり、どこの国でも中国人観光客はあまり評判良くないんですね笑

いや本当に近いです。
ちょっと手を出せばすぐ持ってかれるくらいに近い。
電車の先頭に乗ってる人、少し羨ましかったです笑

電車が駅に到着したらイベントは終了。
一気に人が引いていきます。

観光用になってしまっているダムヌンサドゥアック水上マーケット

メークロン市場を出発して、水上マーケットに向かいます。
ダムヌンサドゥアック水上マーケットはもはや観光用になっていまして、全くその土地の人の暮らしは感じることはできません
アンパワー水上マーケットのほうが地元民も使っているそうです。
本当はゆったり船に乗って、果物とか食べながら回ると考えていたんですが、全く違います。
車のエンジンを後ろに搭載したヤバいボートに乗って一気に駆け抜けます

この兄ちゃん、かなりの飛ばし屋です笑

1個前に出ていったボートを一気に抜かして河川を駆け抜けていきました。

わずかながら、そこに住んでいる人の暮らしが見れます。
かなり船がバウンドして水しぶきが飛んでくるので、レンズに水滴がついてますね笑

このようにめちゃくちゃスピードが出る仕様になっています。
私は速い乗り物が大好きなので、これはこれで楽しかったですが笑
手漕船に乗るには更に追加でお金が掛かるみたいです。
この日は時間的な余裕がなさそうだったので、そちらに誘導はされませんでした。

船着き場に着いたら、すぐそこはお土産屋。
すんなり抜けて、再度バスに乗って水上マーケットを後にします。

続く

正直ダムヌンサドゥアックは観光地化されすぎて、本来考えている手漕船でお買い物ができなくてちょっと残念でした。
地元民は全くいないし、写真を見ていただければわかりますが、かなり船の混雑が起こってますしね。
もし現地の人の文化を見たい場合は、他のマーケットに行くことをオススメします。

次回は遂にアユタヤ遺跡…と思ったら、あれ?

ABOUT ME
馬ちゃん
元カメラ販売員・旅ブロガーの馬ちゃんです。 一眼レフカメラ初心者のための簡単知識を投稿中。また国内・海外旅行の旅行記を写真を添えて投稿します。 趣味はバイクツーリング、西洋絵画など。好きな音楽はヴィジュアル系。 ブログ村ランキングに参加中です。 よろしければポチッとお願いします。 にほんブログ村

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