旅行

憧れのアンコール・ワットへ突入!夜はパブストリートで食を楽しむ

カンボジア旅行2日目の予定

※太字部分が本記事の内容です

  1. 起床~朝食
  2. アンコール遺跡チケットセンター
  3. バンテアイ・スレイ
  4. バンテアイ・クデイ
  5. スラ・スラン
  6. タ・プローム
  7. タ・ケウ
  8. アンコール・トム
  9. バプーオン
  10. 象のテラス
  11. 癩王(ライ王)のテラス
  12. アンコール・ワット
  13. パブストリート
  14. 就寝

いざ!目的のアンコール・ワットへ!

創建者 スールヤヴァルマン2世
創建年代 12世紀初頭
宗教 ヒンドゥー教

アンコール・ワットは『寺院のある都』の意味で、東南アジア最大の石造伽藍だそうです。

スールヤヴァルマン2世が建造開始から30年かけて完成しており、1860年にフランス人博物学者のアンリ・ルオという人に発見されるまでは未知であったとは驚きです。

アンコール・ワットは基本的に西参道という橋からアクセスするのですが、2020年まで上智大学アンコール遺跡国際調査団が修復作業をしているということで、私は渡れませんでした。

それにしても日本の団体が異国の遺跡を修復しているというのは意外ですね!

空中参道~第二回廊

かなり長い空中参道

回廊に行くまで長い通路が伸びており、途中には経蔵や貯水池があります。

バプーオンにあった空中参道に似ていて、多少小高くなっているのがわかりますね。

振り返るとこんな感じ。

石畳になっていて多少歩きづらいですが、この長い参道が中央祠堂への期待値を高めていきます。

回廊の彫刻は物語になっている

第一回廊に行くとインドの叙事詩『ラーマーヤナ』『マハーバーラタ』といった物語が描かれています。

壁面彫刻は上中下と3分割されていることが多く、例えば天国・地獄・裁定を待つ人とわかれているので、注意深く見てみると面白いです。

回廊を回っているときにガイドツアーの日本人の観光客の方が非常に多かったです。

ガイドブック選びを間違えなければ非常に詳しく書いてあるので、ガイドツアーを申し込む必要はないですよ!

第一回廊と第二回廊を繋ぐ十字回廊です。

4つの貯水池があります。

占いが行われていました!

カンボジア人は現在でも占いが好きらしくて、その日に行動する方角なども占いで決めるらしいです。

30分~2時間ほどかかるらしいんですが、外国人に向けた占いはビジネスなので恐らくもっと早く済むでしょうね笑

料金は気持ち次第らしいですが、2万リエル=日本円にして¥500かららしいです。

デバターも充実しています。

胸の部分だけ変色しているのは…

世の男性は何をやっているのでしょう笑

中央祠堂

第二回廊を抜けていくと中央祠堂がお目見えです。

この辺から雨が完全に止んできました!

またしても階段を登っていきます。

こちらが中央祠堂に据えられている涅槃像。

少し赤いのはなぜでしょうか。

上からの眺めです。

如何に広大な敷地かがおわかり頂けるかと思います。

こんなところにもデバターのレリーフが彫られています。

現代の技術ならともかく、当時はどのようにして作業したんでしょうね…

経蔵

アンコール・ワットには400年程前に日本人が訪れています

そしてやりやがりました!

落書きを!笑

加藤清正の家臣であった父をもつ『森本一房』

仏教の聖地である祇園精舎を目指して旅立ったとされています。

ただ…この写真…もしかしたらその落書きじゃないかもしれません。

ガイドブックにはここって書いてあったから、急な階段を登って頑張っていったのに!

何で!?何でここって書いたの!?

ちなみに経蔵というメインの通路から少し離れた、誰も寄り付かなそうなところにありました…

本物は十字回廊にあり現在は墨で塗りつぶされていて読みにくくなっているとか…

ガイドブックにそれだけは騙された…

ていうか、この落書き誰の!?

パブストリート

アンコール・ワットを満喫して一旦ゲストハウスに戻りました。

夜はシェムリアップ観光では恐らく皆様訪れているパブストリートへ行きます。

レストラン、バー、クラブ、お土産店が固まった地域ですね。

ゲストハウスの方は「完全に観光客向けだよ」と言っていました。

私はここで屋台のご飯を食べたかったのですが見つからず、一旦レストランで食べてしまったんです。

その後弟にお土産を買うためにHardRock Cafe Ankorに向かった際に見つけてしまったんです…屋台を…

もう食べるしかないですよね!

現地飯を食べたくてたまらなかったんですもん!

頼んだのはWhite noodle with chickenって書いてあったと思うんですが、White noodleって春雨なんですね。

意を決して食べたのですが、お味はちょっと微妙…というか甘めの味付けでした。

私かなりの酒飲みなので、しょっぱいのが好きです笑

その後メロンジュースも買って飲みながら帰ったんですが、それは美味しかったです!

120円くらいで果実がごっそりシェイクされているのは嬉しいですね!

お土産に関してはあまりピンとくるものが売ってませんでした。

キーホルダーとかTシャツはあるんですが、そこまでたくさん買っていっても…って感じでしたし、木彫り系は多かったんですが、かさばるし…笑

調べてみてもカンボジアに来たら絶対これを買え!みたいなのはなさそうでしたので、大人しく撤退しました。

私は自分の写真がお土産みたいなところがありますので、そこまで無理して買う必要はないですね。

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馬ちゃん
元カメラ販売員・旅ブロガーの馬ちゃんです。 一眼レフカメラ初心者のための簡単知識を投稿中。また国内・海外旅行の旅行記を写真を添えて投稿します。 趣味はバイクツーリング、西洋絵画など。好きな音楽はヴィジュアル系。 ブログ村ランキングに参加中です。 よろしければポチッとお願いします。 にほんブログ村

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