旅行

遺跡自体が涅槃像のバプーオン。そしてカンボジア雨季の洗礼…

カンボジア旅行2日目の予定

※太字部分が本記事の内容です

  1. 起床~朝食
  2. アンコール遺跡チケットセンター
  3. バンテアイ・スレイ
  4. バンテアイ・クデイ
  5. スラ・スラン
  6. タ・プローム
  7. タ・ケウ
  8. アンコール・トム
  9. バプーオン
  10. 象のテラス
  11. 癩王(ライ王)のテラス
  12. アンコール・ワット
  13. パブストリート
  14. 就寝

バプーオン 遺跡自体が涅槃像とは?

創建者 ウダヤーディティヤヴァルマン2世
創建年代 11世紀中頃
宗教 ヒンドゥー教

バイヨン寺院から歩いてバプーオンに到着です。

門をくぐると200mにも及ぶ空中参道があるのですが、こちらの参道は『天界と地上をつなぐ虹の架け橋』というかなりロマンチックな意味があるらしいです笑

小高い参道

こちらの遺跡はバイヨン寺院よりも高い塔があったようですが、崩壊してしまったそうです。

1954年から2011年までフランス極東学院により修理が行われていたらしく、登ることができました。

上からの景色

見ていただくとわかると思いますが、かなり高いです。

つまりここも階段を何段も登らないといけないことになります…

見てください、この角度。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、外国人の方にとこに手すりがあって70度くらいに角度がついてるのがわかるかと思います。

降りている人からしたらほぼ直角です笑

前回のタ・ケウ、アンコールに続き、階段地獄が続きます。

このへんで太ももはパンパンになってきて、歩くのが軽く嫌になってきます笑

実はこちらは遺跡自体が横たわったお釈迦様=涅槃像になっています。

左側に顔があって真ん中らへんに体。

こちらは14世紀頃の修復時に作られたもので、創建時のオリジナルの状態ではないそうです。

象のテラス、ライ王のテラス

バプーオンを出ると、ピアミナカスという中には入れない遺跡の横を抜けて、象のテラスを歩いていきます。

文字通り象さんの顔をしている石像があります笑

そしてそのままライ王のテラスに繋がってます。

こちらは石壁と石壁の間を通る感じです。

ここまで抜けると近くにトゥクトゥクが集まっている場所があり、バイヨンから癩王のテラスまでジャングルトレッキングみたいなのが定番みたいです。

スコールという名の雨季カンボジアの洗礼を受ける

そうなんです。

象のテラス辺りから嫌ーな予感はしてたんです。

ポツッ…ポツッ…

とりあえずトゥクトゥクに乗ります。

その1分後!

スコール「来ちゃった☆彡」

来なくていいぃいいいいいいい!!!!

見てください、これ。

有名なアンコール・トムの南大門なのですが、見ての通りの有様です。

ちなみに晴れてる内に東側の門から入った時はこんな感じです。

スコール恐ろしや。

台風大国日本人ですら、うわぁあああああああってなりました。

トゥクトゥクドライバーさん、私の反応見て笑ってました笑

ちゃんとレインカバーをかけてくれます。

雨は全然入ってこないので、安心して乗っていました。

さぁ問題はここからですよ。

着いちゃったんですよ、アンコール・ワットに

どうするんですか、この雨の中…

全然止まないんですよ。

30分くらいトゥクトゥクで待たせてもらいました笑

自分は濡れても良いんですが、

お気に入りのスニーカーが汚れるのが嫌でして…笑

少しだけ、少ぉおおおおしだけ雨が弱まってきたところで、

用意していたレインコートを着て、意を決して出陣です。

続く

憧れのアンコール・ワットへ突入!夜はパブストリートで食を楽しむカンボジア旅行2日目の予定 ※太字部分が本記事の内容です 起床~朝食 アンコール遺跡チケットセンター バンテアイ...
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馬ちゃん
元カメラ販売員・旅ブロガーの馬ちゃんです。 一眼レフカメラ初心者のための簡単知識を投稿中。また国内・海外旅行の旅行記を写真を添えて投稿します。 趣味はバイクツーリング、西洋絵画など。好きな音楽はヴィジュアル系。 ブログ村ランキングに参加中です。 よろしければポチッとお願いします。 にほんブログ村

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