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巨大な顔が大迫力のアンコールトム!高所恐怖症には厳しいタ・ケウ

カンボジア旅行2日目の予定

※太字部分が本記事の内容です

  1. 起床~朝食
  2. アンコール遺跡チケットセンター
  3. バンテアイ・スレイ
  4. バンテアイ・クデイ
  5. スラ・スラン
  6. タ・プローム
  7. タ・ケウ
  8. アンコール・トム
  9. バプーオン
  10. 象のテラス
  11. 癩王(ライ王)のテラス
  12. アンコール・ワット
  13. パブストリート
  14. 就寝

タ・ケウ 滑り落ちたら大怪我

上に登ると中央祠堂と副堂が4つある
創建者 ジャヤヴァルマン5世
創建年代 11世紀初頭
宗教 ヒンドゥー教

『クリスタルの古老』という意味を持つタ・ケウは、アンコール・ワット建築のためのお試しに建築が始まったのですが、その途中で王が亡くなってしまったため、石が積み上げられて未完成の状態で放置されているそうです。

私が渡航前にカンボジアのことを検索しまくって個人ブログも何件か見たのですが、なぜか『タ・ケウには軍手を持ってくる方もいるようです』と書いてあって「何で?」と思ってたんです。

現地に行って理由がよくわかりました。

こちらです。

しがみつきながら降りた階段…

タ・ケウの階段はハッキリ言って『しがみつかないと登れない急階段』です。

一段の幅に足の裏が乗り切らずにカカトあたりは宙の上で、足を斜めにしてやっとこさ踏み込める感じです。

登るときは四つん這い、下る時は手をつきながらへっぴり腰。

そりゃ知ってる人は軍手持ってきますよね!

特に下りはリュックが上の段にガツガツ当たって恐怖でしかないんです!

私、高所恐怖症なんですよ!

写真で恐怖感が伝わらないのが悔しいです!

沖縄の方に話しかけられて4人で話しましたが、全員怖がっていたので間違いないと思います笑

滑ったら本当に大怪我しますので、行く方はご注意ください。

アンコール・トム 巨大菩薩が作り出す世界観

創建者 ジャヤヴァルマン7世
創建年代 12世紀末
宗教 仏教+ヒンドゥー教

シェムリアップ観光のメインディッシュの1つ!

観世音菩薩の四面仏塔で有名なアンコール・トムです!

よくガイドブックなどでもアンコール・トムの紹介に上のような四面仏塔のある寺院の写真を載せていますが、あの寺院は厳密には『バイヨン』といいます。

アンコール・トムはバイヨンを含めた外周12kmにも及ぶ地域の名前『大きな都』の意味があり、ジャヤヴァルマン7世によってアンコール王朝の首都として制定された後、外壁の門や宿、施療院の整備がされました。

11世紀初頭にスールヤヴァルマン1世が建築を開始し、基本的にはヒンドゥー教の遺跡ということなのですが、創建者の大乗仏教信者のジャヤヴァルマン7世が建てたバイヨン寺院などは仏教遺跡となっています。

右に見えるのが中央祠堂

やはりアンコール・ワットに次ぐメインどころのアンコール・トム、もといバイヨン寺院です。

この日に回った他のどの寺院よりも混雑具合が段違いで、日本人も多く一生懸命インスタ映えの写真撮影に勤しんでいました。

『すごーい。私一人で海外来れなーい。』なんていう声が聞こえてきたんですが、なぜ日本人は一人行動している人に聞こえるように『私はできないアピール』をするんでしょうねぇ…

まぁ私は一人ディズニーや一人イルミネーションによって鋼鉄の心臓を手にしていますので、心配ご無用!

「一緒に行ってくれる誰かを待っていつまでも行けないなら、一人でいったほうがいい!」という格言を今回の旅で得ました笑

とにかく顔!である

実は私バイヨン寺院内で迷子になりまして、そのお陰で彫りかけレリーフを目撃したため、たまには迷子も悪くないと思った次第です笑

ガイドツアーに頼らない旅のいいところはこうやって自分で発見できるところですね!

もし自由に行動できる人は階段を降りた後にグルッと一周してみてください。

手抜きの証拠があります笑

『こんなとこ誰も見に来ないだろ!』なんちゃって…?

続く

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馬ちゃん
元カメラ販売員・旅ブロガーの馬ちゃんです。 一眼レフカメラ初心者のための簡単知識を投稿中。また国内・海外旅行の旅行記を写真を添えて投稿します。 趣味はバイクツーリング、西洋絵画など。好きな音楽はヴィジュアル系。 ブログ村ランキングに参加中です。 よろしければポチッとお願いします。 にほんブログ村

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