旅行

バンコク三大寺院と韓国人の兄ちゃん【カンボジア-タイ4日目①】

馬ちゃんです。

タイ2日目。
初日に食中毒をくらってからの2日目です笑
三大寺院とバックパッカーの聖地・カオサンロードに向かいます。

起床時の異変…

カンボジアからタイまでたった1時間だったため、
時差ボケは当然あるはずがなく、普通に起床しました。

が、1個だけ異変が…
まぁホテル予約サイトのレビューにも書いてあったんですが、
アリさんが這っています…
部屋の中に全部で20匹くらいでしたかね?
んー…本当にいるとは…
まぁ仕方ないです。
とりあえずどうなるかわからなかったですが、
フロントにベッドメイクをお願いして出発です。

痺辛タイの朝カレー

三大寺院へのアクセスは今までタクシーか、
少し電車に乗ってクルージング船に乗るかだったらしいのですが、
私が行ったときには試験運用ながら、
三大寺院にアクセスが良い駅がMRTに開通していました
よってこの日はMRT駅を目指します。
BTSアソーク駅の近くのホテルだったので、
歩いて10分くらい歩けばMRTスクンビット駅があります。

たまたま反対側を歩いていてスクンビット駅を通り過ぎてしまったのですが、
信号を渡って反対側にフードコートのようなものがあって食べることにしました。

場所はここです。
8個くらい看板が建っていましたかね。
自分が食べたのは一番手前の角にあったところで、カレー屋さんです笑

私「これください!」
おっちゃん『それ辛いけど大丈夫かい!』
私「うん!大丈夫!」

結果:辛すぎてペットボトル一本消費

激辛好きの方ならまだしも、
普通に辛いのが好きくらい、もしくは苦手な皆様。
タイで辛いの大丈夫って言っちゃダメです笑
まぁ私は辛いもの食べれないくらいって言うわけじゃないんですが、
それにしても痺辛みたいな感じでずっとピリピリしてました。
でもそれなりに量はあって、味は普通に美味しい!
そして30バーツ(100円ちょっと)くらい。
物価ぶっ壊れてますね笑
というか向こうで100円ちょっとでカレー食べれるんだから、
日本のコンビニおにぎりもうちょっと頑張ってよ、と…笑

驚きの地下鉄駅

2019年8月の段階で試験運用の区間にあったSanam Chai駅で下車します。

思わずカメラで撮ってしまいました…
なんですかこの駅。
宮殿ですかね笑

巨大涅槃のワット・ポー

涅槃寺(ねはんでら)の愛称で知られているワット・ポー
タイ古式マッサージの総本山としても有名です。

中に入ると敬虔な仏教徒の方々がお祈り、読経、お布施をしていました。

一番前の僧侶がマイクで読経をして、
信仰者がそれに合わせて読経をしたり礼をしたり。
後ろにはそれを見ている観光客がいます笑

世界に出て一番違いを感じるところの一つがこの【信仰】です。
キリストの教会に行ってみれば懺悔をしている人がいたり、ミサに出ていたり。
イスラム教モスクに行けば正座でお祈りをしていたり。

日本人はほとんどの人が無宗教。
キリスト教のクリスマスもハロウィンもやるのに、お盆や葬式は仏教。
この異文化を知るのは、今後の日本人にとってかなり必要な要素に感じます。
直近では東京オリンピックがあるので、外国人の方が多くなるでしょうしね。

こちらは王族のお墓のようです。
お花のレリーフが可愛いですね。

敷地内は異様に広いです。
しかも順路が設定されていないため迷路みたいになっていて、
必殺技・方向音痴が炸裂しました笑

涅槃像はかなり奥の方にあります。

入った瞬間「え…でかっ…」

「足の裏…曼荼羅(仏教の神様たちが書いてある図)書いてある…」
もうとにかくでかいです。
頭のところから入って足の方に出る頃には

「何でこんなでかいの作ったの!?」

っていう気持ちになります笑

本当はこちらでタイ古式マッサージを行ってもらおうと思っていたのですが、
ガイドブックにはもっと安いところが書いてあったりするんですよねー…
こちらで受けると全身1時間で400バーツくらい。
カオサンロードで私が受けたのは、フットマッサージのみですが100バーツ
ちょびぃいいいいっとケチりました笑

【後日談】
翌日にオプショナルツアーを予約していたのですが、
そこで少し話した夫婦の奥様(自称・マッサージマニア)が、
「ワット・ポーのマッサージは今まで受けた中で一番だった」
と仰っていたので、もしかしたらかなり良かったのかもしれません。
ちょっと後悔です…

エメラルド寺、ワット・プラケオ

ワット・ポーを出たらそのまま徒歩10分ほどでワット・プラケオに到着です。
ここ少し紛らわしいのが、ガイドブックではワット・プラケオと王宮って別で存在するんですが、
これらは繋がっているので1ヶ所です。
普通に回れますので、「あ、間違ったほうから来ちゃった…」と思わなくて大丈夫です。
私はそう思い、一瞬別の場所に戻って入り直そうとしてしまいました。
間違わないでください。

なぜか敷地内にアンコール・ワット笑
何代目かの国王がアンコール・ワットに行った際に感動して、作らせたそうです。
もう本物見てきたんですが笑

エメラルド寺院で知られるワット・プラケオの由来がこちらの仏像。
中では撮影禁止だったので、外から目一杯望遠して撮りました笑

装飾品が全て綺羅びやかで美しいです。

そしてしっかりと普通の寺院としての機能もしてました。
他には太極拳的なもののレクチャーもしていました。

王宮側に行くと衛兵さんが立っています。
台湾でも見たことがありますが、
衛兵さんたちは兵隊さんの中でもエリート中のエリートとのこと。
交代式を見たいですが、観光を優先します。

暁の寺、ワット・アルン

ここで順番を完全に間違えたことに気づきます。
一番奥に行って、一番手前に一旦戻らないといけなくなりました
トゥクトゥクに乗ろうと思ったのですが、
カンボジアとタイのトゥクトゥクは全然別物。
何かヤンキーっぽい仕様になっています笑

ちょっと怖いので、結局20分ほど徒歩で戻りました。
カンボジアから歩きっぱなしだったので、
正直足はいっぱいいっぱいだったんですが笑

ワット・アルンへは4バーツで船に乗っていきます。

船長さん。足元にジュースのペットボトルが20本くらい転がっています笑
お腹も出っぱなしです笑

水面で手前のおっちゃんが木に何か打ち込んでました。

三島由紀夫の小説『暁の寺』に描かれた寺院として有名だそうです。
私は読んだことはありませんでした…
割と狭い敷地に建っていまして、
超広角レンズに付け替えて撮影しました。

ところで昨今の日韓の関係性については皆さん知っての通りだと思いますが、
まさかの韓国人男性4人組に話しかけられました…!
私海外旅行に10カ国ほど行ってますが、
韓国人の方に話しかけられたのは初めてで、かなり驚きました。

ぽっちゃりさん『ここの階段で写真を撮りたいんだけど、2枚くらい撮ってくれる?』
私「いいよ。どういう角度で撮ればいい?」
ぽっちゃりさん『任せるよ!』

と言われたので、2枚写真を撮って確認してもらうと、

全員『おぉ…!!!まじかよ!かっけぇ!』

と言って喜んでくれまして、
ぽっちゃりさんがグーポーズしてくれました笑
写真撮ってあげてあの喜び方は初めてだったので、
写真好き冥利に尽きます。

ニュースではやたら日本嫌悪のニュースばかりですが、
多分世界に目を向けている方やしっかり日本の情報が入っている方は、
恐らくそこまで日本嫌悪はしていないんでしょうね。
過去のいざこざは目を背けてはいけませんが、
それを反省して今後行わなければいいじゃないと切に思います。
特に我々の代ではもうそういう戦争行為は行っていないわけですから。

続く

次回は昼食後カオサンロードに向かいます。
そして…ボッタクられます!

ABOUT ME
馬ちゃん
元カメラ販売員・旅ブロガーの馬ちゃんです。 一眼レフカメラ初心者のための簡単知識を投稿中。また国内・海外旅行の旅行記を写真を添えて投稿します。 趣味はバイクツーリング、西洋絵画など。好きな音楽はヴィジュアル系。 ブログ村ランキングに参加中です。 よろしければポチッとお願いします。 にほんブログ村

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